お皿

長く使い続けたい手に馴染むサイズのお皿です。 お皿に直線的に入った割れ目の先に少しだけ揺らいだ稜線がミックスされ、とても穏やかな表情になりました。

カップ

お直しのご依頼です。お子様の離乳食用の食器として使われていた器だそうです。 ‎破損をきっかけに割れ目を風景のように楽しみたいというご依頼をもとにさせていただきました。お直し後はアクセサリー入れとしてお使いになるそうです。…

「麻の葉」の器

今日は大切な人との絆といえばのネタ、「麻の葉」をご紹介します。 葉が丈夫ですくすくと伸びることから子供の産着に用いる風習があるそうです。「子が邪気から守られ、丈夫に育ちますように‥。」という意味が親心に寄り添い、継承され…

金継ぎ

自分への課題はまだてんこ盛りで作品を出すのはまだ恥ずかしいことばかりです。 でも、最近また金継ぎを勉強しはじめました。 器の割れを繕うのもまた相当な美的センスが必要なようです。 膨大なアクシデントに毎回変な汗ををかきなが…

巻物

知恵と知識を授ける縁起物、定番柄の1つです。 いつも新しいネタや柄を探して彷徨う私ですが、その反面で猛烈に吉祥文様が恋しくなります。なんでなのか、一緒に祖父母の笑顔もセットになって思い出すんですよね。 ‎「お前もスーパー…

ペンギンのお皿

もう一つ、お茶碗のとは違うペンギンの柄です。寒風に耐える姿が人間のようで可愛らしく、いつもお皿に描きながら「一緒に頑張ろう!」と思ってしまいます。

染付体験教室

先日、アメリカからのお客様と私がお世話になっている友禅染めの先生の2人がいらっしゃいました。 ゆったりとした時間の中でとことんお好きな図柄にこだわって描かれていました。お皿は2月の末にはロスの空の下に飾られることになりま…

市松とペンギン

オーダーメイドの器です。古典柄と世界に1つの組み合わせということで高台裏にペンギンををあしらいました。他に、見込みに柄を小さく施したりも出来ます。贈り物に、思い出の品にぜひどうぞ。

松竹梅

1月の寒い空気の中にあると嬉しい柄です。 古くてベタなネタだけど、やはりどこかで私の心をピリッとさせてくれるからでしょうか。これからも大切にしたい柄です。