2月の旧暦「如月」には沢山の異名があることを最近勉強しました。その中の2つに「気更来」と「衣更着」いう言い方とがあります。前者は陽気が更に発達してくる時期のことを指した表現だそうです。
今月も後半に入り、外出も特に楽しくなってきました。寒さの中にも春に備え動きだした植物や虫を見ると冷えた心もなんだか暖まります。
とは言いつつも夜はまたとことんきつい寒さを味わう頃です。後者の言い方、衣(きぬ)を更に着る月「衣更着(きさらぎ)」の心得がまだ必要みたいです。この併せ技でなんとか後半戦の困り事を乗り切りたいです。
